日本企業の海外進出

「冷静な思考、温かい心」による新たな道徳規範、新たな社会の仕組みの創造が必要だと私は思う。それは、国家の主導ではなく、会社と個人による地道な努力の積み重ねによって実現できる。

日本人だろうと中国人だろうと、その他のどの国の人間であろうと、真面目で謙虚な人、そして仕事の相手として互いに尊敬して、会社が成長するために一生懸命がんばって、つらさも成功の喜びも分け合って、士は己を知る者のために死すという覚悟で働くのは本当に国境を越えて、世界企業になれると思います。

日本全体が、こうした既得権益受益者による、既得権益囲い込みのための旧態依然とした内向きのシステムがはびこっており、結果として日本の国力を衰退させている。日本の空洞化は静かながら確実に進んでいるのを感じる。

国内と一部の国の景気が好ましくない中にも関わらず、今後の米國市場の拡大を見込んで今後 2~3 年で周辺諸国のリスクが増加すると2015 年 10 月に大筋合意を迎えた TPP への期待、2014 年半ば以降の原油安と為替の変動によりビジネスへの影響など変化するビジネス環境についてリスクの軽減すると国際社会の進出する重要性が増すと思われる。

FTA の利用については、NAFTA、米韓 FTA などで高い利用率が示され、TPP についても日米貿易において発効後の利用を検討する必要性が増すとも思われる。

そして、ジェトロの「米国・カナダ進出日系企業実態調査-2015年度」レポートにより、カナダに進出する4つのIT企業は全員が黒字になる。

現地で調べた結果は以下です

カントリーリスクが少ない。

豊かで広大な国土のおかげでそのためには資源、エネルギー、水、食料、居住空間の確保できる。

国際マッケートに近い。

ネットなど現代インフラが提供できる。

排外しない。人種差別も比較的に少ない。

税収は合理性がある。

電気代などが安い

民度の高い国

多文化政策と文化、人間の多様性を主張できる。

自然環境がよいこと。

交通は比較的に便利だが、現代社会とある程度の距離を持つことができる。

人身安全と資産安全を保護する法律がある。

比較的に質がよい公共衛生と教育を提供できる。

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